海峡と歴史の街で


列車を乗り換えて船に乗って〜 といっても所要時間は約一時間。

海峡を渡す船はここを通ってるほかの船に比べてすごく小さくて しかも縦横違う方向に進むので、巨大なタンカーとか貨物船とかの前を横切る時は ちょっとドキドキする。
海流はとても早くて、舳先は目的地からかなり斜めに向けられていて 豪快に波を斬って進む。
年に何度か船で仕事場に向かう。今年はこの日が2回目。


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さて、そこは近代捕鯨の中心地として一時大きく賑わった街。その街の水族館で行われた捕鯨問題に関するシンポジウム。
水産庁の人とノルウェーの学者さんが鯨を捕る国の意見として講演してました。話し合いの場としてIWC(国際捕鯨委員会)が機能していない みたいなこと言ってたのが印象に残った。市長も来てた。

まぁ難しいところはいいとして、どうでしょう 捕鯨って賛成? 反対?
僕は「反対ではない」です。「食材の選択肢に鯨があっても良い・・・きちんと鯨獲数をコントロール出来るのならば」と思っています。
鯨は哺乳類で知能の高い生き物で過去の乱獲の事実を・・・という意見についての学術的な事はここでは特に書きませんが、僕の知る限りだとクリアできるように思います。だからと言って、どうしても鯨を捕れ、殺せとは言わない。「別に鯨がなくても他に食べるものあるんだし〜」って気持ちもあります。

以前、地元の市場にある鯨肉店の写真をblogにUPしたら、トラックバックではないのだけれど、何人もの知り合いのblogに関連した記事があったものだから、この機会にちょっと書いてみました。





Nadja / 23:58 / comments(3) / -
Comment
いただきます。と云う言葉はとっても大切だと思う。
家畜用に育てている哺乳類は良いという考えも判りません。
家畜用に育てていようと命をいただいていると思いながら食べなくては。
それは植物にも言えること。
食物の選択肢にクジラがあっても良いと思う。。。
特に好んでは食べませんが、出されたら食べます。
Posted by: toko |at: 2010/12/08 4:30 PM
鯨を食べられなくてもかまいません。
でも、慣れ親しんだ郷土料理だったりしたらさびしくなると思います。
Posted by: masami |at: 2010/12/09 1:02 AM
tokoさん masamiさん コメントありがとうございます。
捕鯨については食べる食べないだけじゃなく、外交的な問題もあるようで、解決までにまだまだ時間がかかりそうですけどね〜
Posted by: Nadja |at: 2010/12/14 11:25 PM








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