ちょっと関西へ


 仕事で行ってきました。4泊5日。

 毎日たくさん汗をかいて、飲みに出るのももどかしくてホテルでビールを飲んでました。

 どうせ関西に行くんだからなにか観光でも出来ることはないかと探したら 【オン・ザ・ロード 森山大道写真展】 なんてやってるじゃないですか。
 お仕事最終日は午前2時に終了。部屋でちょっと飲んで寝たのが5時くらい。9時起床。それから荷造り。10時チェックアウト。
まずは駅のロッカーに荷物を突っ込んでと思ったらどこも一杯・・・・あきらめてちょ〜重いスーツケースを引きずって美術館へ行くことに〜
 結局折り返し地下鉄に乗ることになったんだけど、自分の住んでる町ではお目にかかれない“女性専用車両”なるものに乗ってしまい「やばっ」って思ったら、平日のみと書いてある。

今日は月曜日だけど敬老の日なのでセーフ。でも男性は自分ひとり。

 写真展はねぇ 行ってよかった。
 写真家 森山大道氏の作品の被写体は、ほぼ路上にある日常のようなもの。モノクロの作品が多くて被写体のもつ力を捉えた感じ。写真からその場所の匂いがしてきそう。
 webで検索したらたくさん画像が出てくるけど実物を見たほうがずっといい。
 まず自分の好み。「またモノクロやってみようかなLOMOとかで」なんて気持ちになった。

 美術館を出たのが午後1時。お腹が空きました。

 以前この街に来たときに行って、もう一度行ってみようと思っていたカフェ「昭和カフェサロン・彩珈楼」ちょっと怪しい雰囲気でお昼に行くにはもったいない感じなのですが・・・・
→の写真は、目印の青いポスト。ごたぶんにもれずこのてのカフェは路地の奥にあってなかなか見つからないのです。今回はわりとはやく見つかりましたが、なんと満席。大きめのスーツケースをもって中で待ってるのも何だかなぁと思って諦めました。      残念!!

 また地下鉄に乗ってJRの駅に戻って新幹線の回数券に指定を貰おうとみどりの窓口に行ったら、「2時間先の列車になりますが・・・・」ときたもんだ。
え〜、いくら都会の駅とはいえ この人の多さは何だ?と思っていたが、秋の連休の最終日ということらしい。当然自由席も一杯だそうだ。

 しかたがない。ゆっくりお昼ごはんにしてどっか時間潰せそうなところを探そうと1階の「食満彩 うまい横丁 味の小路」へ。
 ここはどうゆうわけか人がまばら。
中華、そば、とんかつ、てんぷら、カレー、ラーメン、お寿司、その先には・・・居酒屋。 迷わず入ります。
 「生ビールと特上ミノの網焼きとししゃも下さい」。
 その後は さっきのそば屋さんでざるそば食べたら、そろそろ時間なのでホームへ。ちょうど列車が入ってきたところ。2連シートの通路側で座席もゆったりしてる。2時間待つ甲斐があった。

 もちろん列車の中ではぐっすりです。

         こんな旅もいいよねぇ〜       仕事だったか。
Nadja / 00:19 / comments(4) / -
だから わけあってキャベツメインの食事です。



コンソメスープにベーコンと超たっぷりなキャベツです。
ブラックペッパー どば〜っとかけて食べます。
うまいです。
セサミなんとかブレッド(ドイツのパンらしい)が合います。
ビールも合います。

Nadja / 21:59 / comments(2) / -
出来たー



うんまいよ〜!!

Nadja / 23:09 / comments(2) / -
快晴 → 土用干


6月25日につけた梅。塩分20%強。
いよいよ土用干っす。

なんせ初めて梅干しを作るのでどのようなものが必要なのかわからない。

 *梅を干すには目の荒い大きめのザルがいいらしい。

ネットで検索して、これかなというのを見つけた。
近所のホームセンターに行っても どうやら梅干し作りの今年のピーク?は過ぎているらしく手頃なザルは売ってない。
こんなときは “ハンズマン”。
お店の一番奥の高さ3メートルくらいある棚の一番上に発見。
店員さんを呼んで取ってもらうと「よくこんな所にあるのを見つけましたねえ」だとさ。
虫除けの網のついてあるザルで、レジに持って行くと「これスゴイですね」って このお店の取り扱い商品だわい。



さあ 今日は快晴。 土用干日和。

Nadja / 14:45 / comments(2) / -
今日もサラダ〜



大盛りにしてもキャベツは半玉で2日分あります。
今日はカリカリベーコン4枚乗せました。
オニオンスープとデザートには、すももさん をいただきました。
わりとヘルシーでお腹いっぱいです。

Nadja / 20:16 / comments(2) / -
今日の晩ご飯♪


お仕事が早く終わったので ちょっと大きめのスーパーへお買い物〜
今日の晩ご飯は、大盛りキャベツとほうれん草とツナのサラダマヨネーズかけ フランスパン 中華スープ 白桃
おうちに帰ったら、まず掃除機かけて 洗濯機回して・・・・・ それからご飯です お酒は控えめにっと

Nadja / 22:32 / comments(2) / -
SAMBOでパンケーキ。 バターミルクたっぷりって・・・


 梅雨のまだ明けないこの地方だけど、昨日は快晴。窓から差し込んできた太陽の明かりで目が覚めた。午前10時。
 こんな日に出かけないなんて勿体無い。
 お昼ご飯を食べに行こかとおもって「地元・バイカー・カフェ」で検索。
 「SAMBO Cafe」というお店に行くことにした。片道70辧軽いツーリングになりそう。

 このお店、6月中旬にオープンしたばかり。サイトには「バターミルクたっぷりのパンケーキが自慢です」と書いてある。
 サンボ・バター・パンケーキで思い出したのが、トラがバターになって家族でお腹いっぱいパンケーキを食べるおはなし。サンボは169枚食べました。めでたしめでたし。
 以前参加した演劇の公演で たしか「ちびくろサンボのバターになったトラみたいにぐるぐるまわって・・・・」というセリフがあって 公演アンケートに、「“ちびくろサンボ”という言葉を出すとは何ごと・・・」と厳しく書かれてたのを思い出した。
 「ちびくろサンボ」は20年以上前に、出版社がこの絵本の出版を自主的に取りやめその後絶版となってしまうということがあった。
図書館や各家庭から「ちびくろサンボ」を集めて燃やすという過激な事をした団体?もあったような・・・・。
 アメリカでは、主人公の名前「サンボ」がアメリカ合衆国における黒人に対する蔑称ということで、日本も〜ということだったのか。

 このおはなしの舞台は トラがいる国。つまりアフリカではなくアジア。たぶんインドとかそっち。インドにはシェルパ族というのがいて、そこの言葉「シェルパ語」では、サンボ=優秀なという意味だそうだ。また作中でてるくサンボの両親、父-ジャンボ・母-マンボも「ジャンボ(やさしい)」「マンボ(たくさんの)」という意味だとか。日本では「サンボ」より「ちび」のほうが問題だったかもしれないけど・・・・原題は「The Story of Little Black Sambo」。
 今では「ちびくろサンボ」という昔のままのタイトルで本屋さんで売られるようになってる。

Amazonでも「“ちびくろサンボ” [単行本] ヘレン・バナーマン (著), フランク・ドビアス (イラスト)」とこの通り扱っている。


 で、お店は、バイカーズカフェってことで、HARLEY-DAVIDSON Sportsterのガレージにカフェが併設される感じ。窓を開け放してて風が入ってきていい気持ち。自慢のパンケーキは、特に甘党ではない自分がメープルシロップをたっぷりかけて食べても「おいしい!!」。他に開発中のホットドック用のソーセージを試食させてもらったら、これも凄くうまくて、「ホットドックが食べてみたいですぅ〜」などとお世辞が言えず「このままが一番美味しいからマスタードやケチャップをかけるのは良くない」と本音トークしてしまった。
 お店の名前はあの絵本からもらったんだと思う。パンケーキが先で連想的にそうしたんじゃなかろうか。

 今度行ったときに聞いてみよう。


Nadja / 19:45 / comments(4) / -
筋肉痛〜



木登りなんて何年ぶりですか
んで滅多に使わないんだろう胸筋が痛いですよ
でもね
梅の実たくさん取れました
赤や黄色のが多いので今年は梅酒の他に梅干にも挑戦しょうかと・・・

Nadja / 23:51 / comments(5) / -
雨の日に 武将 と 酒 と 槍 と 〜


 え〜 雨はさておいて 福岡で、武将と酒と槍といえば地元の者なら「黒田節」が挙がらないことはない(キッパリ)。
♪酒は飲め飲め飲むならば〜♪ と歌い出すこの曲は、雅楽「越天楽」を今様(現代風〜っていっても平安時代の)にした節に詩をのせた曲で、当時は「筑前今様」と呼ばれていたそうな。この「黒田節」に出てくる、♪日の本一のこの槍を〜♪ の槍“日本号”は刃長一尺以上の長身で正三位の位を賜ったという伝承があり、朝廷から信長、秀吉が所有した正に名槍である。

以上前置き


 さて、日曜日。撮影の仕事が台風2号の九州最接近による雨&風で延期になった。ので、ドライブに出かけることにした。嵐の中もちろん自動車で。
緑が萌え萌えな山肌を眺めながら道路にやたらと落ちている樹の枝を避けたり踏みつけたりしながら。
午前8:00に出発して、どんどん風が強くなってゆく中 県道の傍らに「後藤又兵衛の墓」という看板を見つけた。
後藤又兵衛・・・又兵衛・・・又兵衛・・・ どっかで聞いたことあるなあと 傘をさして行ってみた。

「後藤又兵衛」

播州(兵庫県南西部)の生まれ。
豊臣秀吉の九州征伐の時に黒田如水の元で活躍した人。
槍の又兵衛と云われ「黒田二十四騎」「黒田八虎」の一人。
武功により 筑前 大隈城 城主となった。
大坂夏の陣で伊達政宗軍との乱戦の中 伊達軍片倉重長率いる鉄砲隊に銃撃され重傷
これ以上戦えないと、部下に介錯を命じて自刃・・・・
とされるが、ここには豊臣敗戦の後 傷を追った又兵衛が、縁故のあるこの地へ落ちのび隠棲しこの地で死亡 と伝わっている。

みたいなことが書いてあった。

黒田の家臣で槍の・・・ おっ 黒田節のモデルの? いやあれは加藤清正だったんじゃ・・・・
と思って家に帰って調べてみると面白いことが沢山わかった。

まず「黒田節」のお話は、「後藤又兵衛」と同じく「黒田二十四騎」「黒田八虎」の一人で、又兵衛と並ぶ槍の使い手、そして「フカ」と呼ばれるほどの大酒飲み 「母里太兵衛」という人物だった。
太兵衛は、歌の通り大盃の酒を飲み干して 名槍“日本号”を貰った。
その後、朝鮮出兵(この時 加藤清正、後藤又兵衛も一緒)。戦の中、命を助けられた礼として“日本号”を又兵衛に譲る。

又兵衛は関ヶ原の合戦で武功を上げ、大隈城(益富城とも言う 福岡県嘉麻市)の城主になるが、歯に衣を着せなさ過ぎる言動など、実力はあるけど組織の中ではちょっと的な性格がもとで 主の「黒田長政」と関係が悪くなり、 槍 を娘婿の「野村祐直」(太兵衛の甥)に譲って出奔。以後長政に邪魔されて仕官できず長く浪人生活を送った。
大坂の役勃発で真田幸村らと大阪城に入り〜 あとは 看板に書いてあった通り。
ちなみに生存説は他にもあって〜奈良で僧侶になり隠遁生活の後に一生を終えたという説。そこの又兵衛の屋敷跡といわれる場所には「又兵衛桜(瀧桜)」という大きな桜の木がある。

“日本号”の方は吉村家に長く伝えられ 大正時代に一度離れたが、福岡藩の出身者が買い戻し福岡藩時代の藩主であった黒田家に贈与。そして黒田家より福岡市に寄贈されて今は、福岡市博物館の所蔵品として展示されている。

又兵衛出奔の後の大隈城は、母里太兵衛が城主を継いだらしい。
この大隈城のあたりはもともと街道と街道を結ぶ交通の要衝であり、安土桃山時代には豊臣軍の九州征伐の重要な拠点であったようだ。
一国一城令により壊され、今は城址となっているが、秀吉の陣羽織がいまでもこの町に残っている。
この町には、後藤又兵衛に因んだ「又兵衛まんじゅう」なんていうのもある。
そして、僕の大好きなお酒「寒北斗」を作ってるのものこの町である。

いやぁ〜 雨の日に タイムスリップした気分になった。

道の駅ではやっぱソフトクリーム食べました。

Nadja / 18:35 / comments(0) / -
桜とコーヒーとオートバイ


こちらの桜はもう終わりです。
が 山の方はまだ咲いてるようだったので・・・・・

バイクで走ってきました。
今年で8年、4回目の車検に出してたのを取りに行ってそのまま。
今回はいつもと違うお店に持って行ったんだけど
そこのメカニックさんが僕と似た体型の人で〜
そのせいか ギアやブレーキやクラッチの具合がバッチリ
走りもマイルドでスマート? な感じになった \(-o-)/
ショップを出て左に真っ直ぐ 国道10号線を南に
県道237をずんずん山の方へ 桜はボチボチ
ここまで来たらもちょっと足を伸ばしてみたくなった。
国道496にはいって峠を超えて〜
山を下りて国道212に・・・ここまでで 1時間30分。
どこで県境を超えたのか、気がつけば大分県
議員選挙のポスター枠が30個くらいある掲示板があって〜
目的地まで後少し このオートバイを手に入れた頃に初めて行った喫茶店。
8年間 ゆ〜っくり通ったお店。 年に2〜3回かなぁ・・・・
ブーツを脱いで板張りの廊下、引き戸をガラガラと開けて
「こんにちは」と言ったら
「あら こんにちは いらっしゃい」って
まだストーブを炊いていて、そばの大きな椅子を進めてくれた。
お客は僕を含めて5人。
地元のおばさん 1名
プロのカメラマン? 2名
町の顔役みたいな老紳士 1名
バイクでやってきたお兄さん 1名
選挙の話、カメラの話、オートバイの話・・・
濃い目のコーヒー(メニューにそう書いてある)と
昨日作ったケーキ(パサパサしてるので無料と言われた)を食べながら
店主も混ざってみんなでワイワイとしていると、あっという間に時間が過ぎていて〜


日が暮れると寒くなりそうなので、夕焼けを背中に帰ってきました。


Nadja / 15:21 / comments(0) / -
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